sax player、sound producer 中村智由のブログ
先週末金曜日は、神戸theater jazzyの一周年記念ライブでした。
マスター井上さん企画で、tone quartetの刀祢さんと、僕とで一名づつサポートメンバーを連れてライブしようとのことで、刀祢さんは、刀祢トリオメンバードラムの鳥垣さん、僕は、BLACKQP'67のギターの遠藤君を連れての来てカルテットでのライブをすることになりました。
刀祢さんのバンド、tone quartetとnativeは、以前よく対バンしていて、刀祢さんのこともよく知っているのですが、一緒に演奏するのは今回が初めてということで楽しみにしていました。
リハーサルした後、演奏メンバーで食事に行き、串カツ食べました。
串カツと言う位なので豚肉だと思っていたんですが、関西では、串揚げ全部串カツって言うんですね。
知らなかった、、、。
食事から戻った後、お客さんも待っていたのですぐ本番
tone quartetで刀祢さん、かなりアグレッシブでパワフルに演奏しているので、
ちゃんと対応できるか心配していましたが、楽しく演奏できました!
鳥垣さんは、21歳の女性ドラマーですごく若いのにしっかりとしたプレイでとてもやりやすかったです。
先日のミスターケリーズで一緒だったドラムの橋本君も23歳って言ってたし、
関西の若手レベル高いですね。
よく考えてみると名古屋でも若手みんな頑張っていて、上手な人もたくさんいるので、全国的にレベルアップしてるんでしょうね。
関東の人から、名古屋のことをたまに関西って言われることあるんですが、ちなみに名古屋は関西ではありません。(念のため)
勢いのある若手プレーヤーと一緒に演奏すると沢山刺激受けるので、負けない様に頑張りたいなと思います!
刀祢さんは、大人の余裕、さすがのプレイでした。
刀祢さんのスラッピングプレイを聴きたかったのですが、適した曲を選らべずちょっと反省、、、。
でも井上さんも喜んでくれたので、よかったです。
theater jazzy一周年おめでとうございます!
theater jazzyで4月7日(土)にnativeのライブをすることが決まりました。
是非いらして下さい!
神戸からの帰り道、車で名神高速を使って帰ったのですが、事故渋滞、そして大雪、吹雪の中、ノーマルタイヤなのでノロノロ運転、視界最悪、生きた心地しませんでしたが、何とか無事名古屋に帰ることができました。
遠藤君を送ってからようやく自宅に戻って、本当安心しました。
思いがけず長い一日になってしまいましたが、楽しいライブツアーでした!
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一昨日2月10日(金)は、栄doxyで杉山未紗 & Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellowsのライブでした。
杉山未紗さんは、昨年8月に僕がサウンドプロデュースしたアルバム「美男子JAZZ-sweets jazz selection-」にゲスト参加していただいて、
杉山さん自信のメジャーデビューアルバム「will love」を昨年10月にリリースしたことから
一緒にリリース記念ライブをやりましょうということで、ライブが実現しました。
「美男子JAZZ-sweets jazz selection-」
どうしてこのタイトルなのか、どうしてこのアルバムをプロデュースしたかということは、以前の僕のブログを見ていただけば嬉しいです。
http://blackqp.blog.shinobi.jp/Entry/269/
「美男子JAZZ」、いいメンバーで録音できたので、このメンバーで、リリースしてから是非ライブをやりたいと思っていましたが、
何分にも強烈なタイトルで、ライブ告知宣伝するのにも、結構な勇気がいるなと思い、
ついついライブ計画も消極的になっていました、、、(汗)。
杉山さんに声かけてもらわなかったら、せっかくの録音メンバーも揃ってライブする機会もなかったかもしれません、いいきっかけになりました。
杉山さんとお会いするのは、美男子JAZZのレコーディング以来2度目、
見た目はとてもスリムな方ですが、声は、太くてハスキー、Jazzyな雰囲気を持っています。
初共演も楽しみにしていました。
「美男子JAZZ」と、「will love」の収録曲中心に演奏しました。
お客さんも、メンバーもみんな楽しかったと言ってくれたので、ライブ実現できてよかったです!
またこのメンバーでライブやりたいです!
ライブ終了後は、ドキシーライブ後の定例打ち上げ会場、龍美で打ちあがりました。
翌日、11日土曜日は、大阪Mr. Kerry'sで、杉山未紗 & nuovo classicoのライブにゲストで出演しました。
お昼に栄で、杉山さんとベースの岡本君と待ち合わせ、
名古屋名物を食べたいという杉山さんのリクエストで山本屋本店で味噌煮込みうどんを食べた後、車で大阪に出発
交通渋滞もなく予定通り16時に会場に到着予定だったのですが、
間違って伊勢道に入って、気付かず伊勢まで行ってしまい1時間以上のロスタイム
慌てて軌道修正したのですが、結局、会場到着したのは、18時
大急ぎでリハーサル
かなり焦ったんですが、岡本君率いるnuovo classicoのメンバーが、当日前に事前リハしっかりやっていてくれたので、短時間のリハでもバッチリ演奏曲確認することができました。
Mr.Kerry'sでライブするのは、実は12年前にnativeの前にやっていたNJEでライブしたことがあるんですが、
店長の窪田さんが覚えていてくれて、感激でした。
ライブたくさんのお客さんに集まっていただいて、前日のdoxy同様楽しい雰囲気のライブになりました!
nuovo classicoの演奏も素晴らしかったです。
注目のバンドです!
ライブ終了後は、杉山さんと、nuovo classicoメンバーと居酒屋で打ち上げ、こちらも楽しかったです。
行きは、杉山さんに同乗してもらって話しながらの道中でしたが、
帰りは一人、眠気と闘いながら名古屋に無事戻ってきました。
杉山さんとの楽しいライブ2DAYSでした!
また機会あったら共演したいです。
ライブにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!
昨日は、大須チェザリでジャズセッションライブでした。
チェザリは、毎週木曜日を「ジャズの日」と銘打ってライブ開催していて
僕は、第二、第四木曜日に神谷カルテットの一員でこの5,6年位演奏しています。
今月末から現在分かれている隣のピザレストランと、ライブをやっているパールバーを一つまとめるための改装工事を行うため今月は、第四木曜日は、ライブなく昨日のライブのみ
そして改装後、今までの様なライブは、難しいかもしれないとのことで、
一旦、長い間行ってきたジャズライブを終了することになりました。
チェザリを知人の紹介してもらってから、本当お世話になってきました。
自主イベントを開催させていただいたり、木曜日のセッションライブをやらせていただいたり、
またお店では、いつもnativeのアルバムもBGMで流していただいて
すごく感謝しています。
チェザリの大人で洒落た雰囲気が、居心地がよく、
ライブでないときも時間があると立ち寄っては、コーヒー飲んだりしていました。
改装後、また演奏できたらいいなと思うのですが、
今までイベントやライブを行っていたパールバーが、変ってしまうのは寂しいです。
チェザリは、ここ数年で名古屋を代表するピザの店として有名になり、これからもどんどん発展していくはずです。
チェザリ、お世話になりました!
またチェザリで演奏できることを願っています!
2008年チェザリで撮影した写真、坊主だった髪を伸ばし出したときです。
今よりだいぶ若い、、、。
先週土曜日「名古屋クラブジャズフェスティバル」の翌日、
名東区シャンパンブランチで「Mattz & blackqp スペシャルライブ」を行いました。
いつもライブでお世話になっている貴千代さん主催、シャンパンブランチさんの協力で開催していただきました。
スペシャルライブと銘打っていただいたんですが、来ていただいたお客さんは、本当によく知っている方ばかりで、
プライベートパーティー的なノリで楽しく演奏させていただきました!
マツさんや貴千代さんのブログでも、スペシャルトークライブと、かなりトークが強調されていて、
MCがいつもいっぱいいっぱいの僕にとっては、ハードルがぐっと上がり、
前日のクラブジャズフェスティバル以上に緊張しました。
昨年夏開催した第一回のときも大爆笑の渦だったんですが、今回は、それ以上の爆笑ライブでした。
今回は一曲ごとにMCを挟んでたっぷりのMCタイムで、ライブの半分がトークという本当にトークライブでした。
かなり冷や汗が出る話題になって、あんまり詳しくは書けないんですが、
今回は、まじめな音楽の話題にも触れました。
いろいろあったんですが、チャーリーパーカーの「my little suade shose」を演奏したときにビバップの話しになりました。
ビバップは、チャリーパーカーやディジーガレスピーの作りだした所謂モダンジャズの発端となるスタイルです。
それ以前のスイングジャズのスタイルは、インストであってもメロディー重視の歌的な感じですが、ビバップになって、ハーモニーの展開が複雑になって、楽器中心、即興性が重視される様になりました。
ビバップ以降のジャズは、音楽的には、芸術性を増しどんどん発展していくのですが、
その分難解になってしまったので、大衆性が失われてしまったとも言えます。
チャーリーパーカーの伝記映画「bird」見ると、その辺りは、わかりやすいかもしれません。
ブログでも以前紹介しています。
http://blackqp.blog.shinobi.jp/Entry/2/
僕は、大学のジャズ研でビバップの洗礼を受けて以来、
自分自身の演奏スタイルにビバップは、切り離せません。
そこの部分を追求することと、聴き手に受け入れられることは、やはり一致しないところが悩みどころです。
ビバップのスタイルを通したいけど、たくさんの人にも聴いてもらいたいと悩んだあげくやっていのが、
現在メインで活動しているnativeやBLACKQP'67なんだと思います。
ライブ中にマツさんにそうやってフォローしてもらいました。
自分であんまりそう考えたことなかったけれど、その通りです。
トランペッターの日野皓正さんが、フュージョン全盛期に出したアルバムの中に「still bebop」という曲がありましたが、まさにそんな気持ちです。
そんな真面目な話もありましたが、「Mattz & blackqp スペシャルライブ」
大半大爆笑の渦で今回も終了しました。
第3弾、マツさん、貴千代さん、またよろしくお願いします!
native、BLACKQP'67が出演するイベント「名古屋クラブジャズフェスティバル」まで一週間を切りました。
「イベント行くよ」という声をあちこちで聞いて、かなりの盛り上がりそうな予感
自分のやっているメインバンド2バンドが出演ということで、かなり気合い入ってるんですが、
そんな中、BLACKQP'67のオルガン正太君から連絡あり、
体調を崩したのこと、
内耳の病気で突発的にめまいや吐き気を催す様で、しばらく安静が必要
医者の処方を受けて徐々に回復に向かっている様ですが、ミュージシャンにとって一番大事な耳の病気なので、今後の活動のことも考えて、今回の名古屋クラブジャズフェスティバルは休んでもらうことにしました。
でもBLACKQP'67は、オルガンサウンドというのが最大の特徴でオルガン奏者抜きには考えられないバンドです。
オルガン奏者なしでライブはできません。
出演辞退か、エキストラを入れるか
エキストラを入れるにしても、オルガン人口は他の楽器に比べて格段に少なく探すのに難しく、
しかもバンドのサウンドことをわかってくれる人でないと任せられません。
そうなるとお願いできるのは、ただ一人
初代メンバーのターナーのみ
一週間後のことなので、ダメもとで聴いてみたところ、
スケジュール空いていて、出演OKしてくれました!
本当に助かりました。
ターナーありがとう!
正太君ファンには申し訳ないんですが、
病状は良くなっている様なので、しばらく休養すればすぐに復帰できると思います。
今回のBQP67のステージは、
ターナーがプレイしているアルバム「HOT CHASE」の挿入曲を中心に御贈りします!
アルバム「HOT CHASE」には、名古屋クラブジャズフェスティバルにゲストDJとして参加するクオシモードのパーカッショニストのマツさんにゲスト参加してもらっています。
そのマツさんと、
名古屋クラブジャズフェスティバルの翌日、2月5日(日)に名東区シャンパンブランチで「Matzz & blackqp スペシャルライブ」に出演します。
そちらの方すでに満席らしいですが、スタンディングでまだお客さん募集しています!
詳しくは、シャンパンブランチ http://www.champagne-brunch.com/index.htm
お問い合わせ下さい!
nativeのベース大久保さんと、BQP67のギター遠藤君がサポートしてくれます。
普段あまりやらないレアな曲と、BQP67の曲もやるかも(?)です。
名古屋クラブジャズフェスティバルのアフターパーティー的なノリで、是非両方とも遊びに来て下さい!
【名古屋クラブジャズフェスティバル】
■開催日
2012.02.04(土)
■時間
開場19:00 / 開演19:00
■会場
新栄 Live&Lounge Vio
住所 : 名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビルb2
■チケット
前売料金 : ¥3,000 ※1ドリンク別
12/15(木)発売
チケットぴあ [ http://ticket.pia.jp (Pコード:157-537) ]
■出演
LIVE : JiLL-Decoyassociation / native/BLACKQP’67/version city session
DJ : 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)
/ 沼田ヨシタカ(version city session) / 2bn / c_side8000 crew /
松岡“matzz”高廣(quasimode) / マサマンボ(ゴールデンアワー) / akifumi morimoto(DANCE
CRAZE!) / 沖野好洋(Kyoto Jazz Massive) / BRISA / 鈴木一彰(material / version
city session)
■お問い合わせ
http://www.nagoyaclubjazzfestival.com/
Live&Lounge VIo [ 052-737-7739 ]