sax player、sound producer 中村智由のブログ
先週末の土曜日、名古屋クラブジャズフェスティバル開催、native、BLACKQP'67出演しました。
この日を迎えるまでに、いろんな所でこのイベントが待ち遠しいとの声を聞きました。
前売り件も当日までに完売
名古屋のクラブジャズ系のイベントでは、開始前からかつてない程の盛り上がりと期待感に溢れていました。
native、BLACKQP'67で、東京や大阪、福岡などで、クラブジャズ系のフェスティバル的なイベントに出演したことがあります。
地元名古屋では、大物DJイベントのゲスト出演の経験はあるものの、これだけ大人数のDJ、バンドが出演するクラブジャズ系のイベントは初めて
しかもnative、BLACKQP'67両方のバンドで出演、
イベントの成功にも大きく両バンドのパフォーマンスが左右するので、気合い入れてイベントに望みました。
当日は、予想通り開場からすぐにたくさんのお客さんが来場、すぐに会場は満員
地元DJ陣のプレイで、会場が温まりきったところで、nativeのライブ
昨年リリースした「going with the flow」の収録曲と、nativeの代表曲「prussian blue」、「diva」を演奏
nativeは、13年間拠点を名古屋に置き活動してきて、地元のクラブシーンにはずっと支えてもらってきました。
名古屋クラブジャズフェスティバルで、演奏できて感無量でした!
ライブは、この後、JiLL-Decoyassociation、version city sessionが演奏、両バンドともハイクオリティーでエキサイティングなライブで会場盛り上がりました!
ゲストDJ社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)の登場で会場のテンションも最高潮、DJプレイし終わり、「BLACKQP'67」のコールとともにBLACKQP'67のライブ開始、
急遽助っ人で入ってくれたターナーも頑張ってくれて
いつも通りのライブができました!
3曲メンバーで演奏した後、クオシモードのマツさんにパーカッションに加わっていただいて「lunes feliz」「recado bossanova」「kinshachi boogaloo」「hot chase」演奏しました!
hot chaseでは、このイベントの主催の一人で、BLACKQP'67と一緒にイベントを開催しているDJマサマンボもMCで応援してくれました!
ライブ最高に楽しかったです!
自分の出番が終了した後も沖野好洋さん、マツさん、地元DJ陣がDJプレイ、さらに会場を盛り上げてくれました!
会場オープンからラストまで途切れることなく終始素晴らしい音楽の力で、その場にいるみんなが楽しい時間を共有できたイベントになりました!
お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました!
出演者の皆さんお疲れ様です、素晴らしいパフォーマンスありがとうございます!
そしてこのイベントを企画運営したスタッフの皆さん、お疲れ様でした!
第二回期待しています!
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