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今日は、BLACKQP'67でトランペットを吹いてくれている知樹君と二人で練習しました。
借りたコルネットを持って行って、知樹君に吹いてもらったのですが、
ウォームでいい音がしました。
ジャズの発祥時、発祥地ニューオリンズのジャズミュージシャンが使うのはトランペットではなくコルネットだったというのもわかる気がします。
ジャズというと、ミュージシャンの目線だとビバップ以降のモダンジャズを想像してしまうのですが、それ以前のデキシーランドジャズ、スイングジャズもいいです。
先日もyou tubeで、ベニーカーター、ハリースウィーツエディソン、アルグレイ、ミルトンヒントン等スイングジャズミュージシャンのオールスターセッションライブ映像(http://www.youtube.com/watch?v=Qs8yEhYj8kg&feature=related)を見て感動しました。
今日は、トランペットのハリースウィーツエディソンが参加しているナットキングコールの「after midnight」を紹介します。
ナットキングコールは、フランクシナトラ、ベニーグッドマン等と並ぶ、ジャズ界きって大スターです。
50年代の大スターになってからのアルバムは、ビッグバンドやオーケストラを従えたゴージャスなサウンドですが、
それ以前は、ピアノ、ベース、ギターのトリオ編成でギターが4分でリズムを刻むジャイブスタイルでのバンドサウンドでした。
僕は、やっぱり小粋なトリオでのサウンドが好きです。
「after midnight」は、ナットキングコールトリオにドラマーが加わり、曲ごとにサックス、トランペット、バイオリン、トロンボーンのフューチャリングソリストを迎えたアルバムです。
全曲いいですが、ナットキングコールのオハコでもある「sweet lorraine」は、最高です。
このアルバムに挿入されている「lonely one」を聴くと、
昔、社交ダンスのバンドに所属していた頃、
トロンボーン奏者のバンマスが、この曲をソロ曲としてやっていて、
バンマスがこの曲を吹きだす度に
すくっと立ってクラベス(拍子木)を叩かなくてはいけなかったことを思い出します。
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