sax player、sound producer 中村智由のブログ
昨日は、大須チェザリでジャズセッションライブでした。
チェザリは、毎週木曜日を「ジャズの日」と銘打ってライブ開催していて
僕は、第二、第四木曜日に神谷カルテットの一員でこの5,6年位演奏しています。
今月末から現在分かれている隣のピザレストランと、ライブをやっているパールバーを一つまとめるための改装工事を行うため今月は、第四木曜日は、ライブなく昨日のライブのみ
そして改装後、今までの様なライブは、難しいかもしれないとのことで、
一旦、長い間行ってきたジャズライブを終了することになりました。
チェザリを知人の紹介してもらってから、本当お世話になってきました。
自主イベントを開催させていただいたり、木曜日のセッションライブをやらせていただいたり、
またお店では、いつもnativeのアルバムもBGMで流していただいて
すごく感謝しています。
チェザリの大人で洒落た雰囲気が、居心地がよく、
ライブでないときも時間があると立ち寄っては、コーヒー飲んだりしていました。
改装後、また演奏できたらいいなと思うのですが、
今までイベントやライブを行っていたパールバーが、変ってしまうのは寂しいです。
チェザリは、ここ数年で名古屋を代表するピザの店として有名になり、これからもどんどん発展していくはずです。
チェザリ、お世話になりました!
またチェザリで演奏できることを願っています!
2008年チェザリで撮影した写真、坊主だった髪を伸ばし出したときです。
今よりだいぶ若い、、、。
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昨日は、豊橋のライブハウス、バークレイでnativeライブでした。
ライブは、夜だったんですが、
昼間は、豊橋市役所の13階にあるレストラン、コスタリカ シティガーデンで、
nativeドラマー深谷君のいとこの結婚式があり、
披露宴でnative演奏しました。
平日だったのでレストランの下階の市役所建物内で公務員の皆さんが働いて、
面白いシチュエーションでした。
式は、すごくのどかでゆっくりした感じが、豊橋ならではという感じでよかったです!
豊橋は、愛知県東部に位置している名古屋に次ぐ愛知県で二番目に大きい街です。
同じ愛知県ですが、なかなか行く機会がなく、
nativeとしては、小林怪さんと御一緒したイベント以来5年振りでした。
最近は、豊橋カレーうどんというのが、名物になっているそうです。
夜のバークレイのライブは、深谷君のお父さん、フカヤパパがセッティングしてくれました。
お父さんもオールディーズのバンドをやっていて、バークレイに出演しているそうです。
バークレイは、どことなく中華料理屋の様な雰囲気のあるお店でした。
多分椅子や机の印象からだと思うんですが、、、。
1年前に移転して以前よりだいぶ広くなったみたいです。
全体にお店の手作り感溢れる感じが凄く気に入りました。
こういうお店は、逆に地方にしかないので、いいなと思います。
平日のライブですが、たくさんのお客さんに集まっていただき、とても楽しく演奏できました!
アンコールもいただき演奏しました!
また豊橋でライブしたいです!
昨日は食べれなかった豊橋カレーうどんを、今度行く機会に食べてみたいです!
native ライブ情報
2月12日(日) starbucks 千種イオン店
http://www.starbucks.co.jp/
3月2日(金) 栄 memorylane
http://www.memorylane-info.com
3月7日(水) starbucks 金山駅南口店
http://www.starbucks.co.jp/
先週土曜日「名古屋クラブジャズフェスティバル」の翌日、
名東区シャンパンブランチで「Mattz & blackqp スペシャルライブ」を行いました。
いつもライブでお世話になっている貴千代さん主催、シャンパンブランチさんの協力で開催していただきました。
スペシャルライブと銘打っていただいたんですが、来ていただいたお客さんは、本当によく知っている方ばかりで、
プライベートパーティー的なノリで楽しく演奏させていただきました!
マツさんや貴千代さんのブログでも、スペシャルトークライブと、かなりトークが強調されていて、
MCがいつもいっぱいいっぱいの僕にとっては、ハードルがぐっと上がり、
前日のクラブジャズフェスティバル以上に緊張しました。
昨年夏開催した第一回のときも大爆笑の渦だったんですが、今回は、それ以上の爆笑ライブでした。
今回は一曲ごとにMCを挟んでたっぷりのMCタイムで、ライブの半分がトークという本当にトークライブでした。
かなり冷や汗が出る話題になって、あんまり詳しくは書けないんですが、
今回は、まじめな音楽の話題にも触れました。
いろいろあったんですが、チャーリーパーカーの「my little suade shose」を演奏したときにビバップの話しになりました。
ビバップは、チャリーパーカーやディジーガレスピーの作りだした所謂モダンジャズの発端となるスタイルです。
それ以前のスイングジャズのスタイルは、インストであってもメロディー重視の歌的な感じですが、ビバップになって、ハーモニーの展開が複雑になって、楽器中心、即興性が重視される様になりました。
ビバップ以降のジャズは、音楽的には、芸術性を増しどんどん発展していくのですが、
その分難解になってしまったので、大衆性が失われてしまったとも言えます。
チャーリーパーカーの伝記映画「bird」見ると、その辺りは、わかりやすいかもしれません。
ブログでも以前紹介しています。
http://blackqp.blog.shinobi.jp/Entry/2/
僕は、大学のジャズ研でビバップの洗礼を受けて以来、
自分自身の演奏スタイルにビバップは、切り離せません。
そこの部分を追求することと、聴き手に受け入れられることは、やはり一致しないところが悩みどころです。
ビバップのスタイルを通したいけど、たくさんの人にも聴いてもらいたいと悩んだあげくやっていのが、
現在メインで活動しているnativeやBLACKQP'67なんだと思います。
ライブ中にマツさんにそうやってフォローしてもらいました。
自分であんまりそう考えたことなかったけれど、その通りです。
トランペッターの日野皓正さんが、フュージョン全盛期に出したアルバムの中に「still bebop」という曲がありましたが、まさにそんな気持ちです。
そんな真面目な話もありましたが、「Mattz & blackqp スペシャルライブ」
大半大爆笑の渦で今回も終了しました。
第3弾、マツさん、貴千代さん、またよろしくお願いします!
先週末の土曜日、名古屋クラブジャズフェスティバル開催、native、BLACKQP'67出演しました。
この日を迎えるまでに、いろんな所でこのイベントが待ち遠しいとの声を聞きました。
前売り件も当日までに完売
名古屋のクラブジャズ系のイベントでは、開始前からかつてない程の盛り上がりと期待感に溢れていました。
native、BLACKQP'67で、東京や大阪、福岡などで、クラブジャズ系のフェスティバル的なイベントに出演したことがあります。
地元名古屋では、大物DJイベントのゲスト出演の経験はあるものの、これだけ大人数のDJ、バンドが出演するクラブジャズ系のイベントは初めて
しかもnative、BLACKQP'67両方のバンドで出演、
イベントの成功にも大きく両バンドのパフォーマンスが左右するので、気合い入れてイベントに望みました。
当日は、予想通り開場からすぐにたくさんのお客さんが来場、すぐに会場は満員
地元DJ陣のプレイで、会場が温まりきったところで、nativeのライブ
昨年リリースした「going with the flow」の収録曲と、nativeの代表曲「prussian blue」、「diva」を演奏
nativeは、13年間拠点を名古屋に置き活動してきて、地元のクラブシーンにはずっと支えてもらってきました。
名古屋クラブジャズフェスティバルで、演奏できて感無量でした!
ライブは、この後、JiLL-Decoyassociation、version city sessionが演奏、両バンドともハイクオリティーでエキサイティングなライブで会場盛り上がりました!
ゲストDJ社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)の登場で会場のテンションも最高潮、DJプレイし終わり、「BLACKQP'67」のコールとともにBLACKQP'67のライブ開始、
急遽助っ人で入ってくれたターナーも頑張ってくれて
いつも通りのライブができました!
3曲メンバーで演奏した後、クオシモードのマツさんにパーカッションに加わっていただいて「lunes feliz」「recado bossanova」「kinshachi boogaloo」「hot chase」演奏しました!
hot chaseでは、このイベントの主催の一人で、BLACKQP'67と一緒にイベントを開催しているDJマサマンボもMCで応援してくれました!
ライブ最高に楽しかったです!
自分の出番が終了した後も沖野好洋さん、マツさん、地元DJ陣がDJプレイ、さらに会場を盛り上げてくれました!
会場オープンからラストまで途切れることなく終始素晴らしい音楽の力で、その場にいるみんなが楽しい時間を共有できたイベントになりました!
お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました!
出演者の皆さんお疲れ様です、素晴らしいパフォーマンスありがとうございます!
そしてこのイベントを企画運営したスタッフの皆さん、お疲れ様でした!
第二回期待しています!
native、BLACKQP'67が出演するイベント「名古屋クラブジャズフェスティバル」まで一週間を切りました。
「イベント行くよ」という声をあちこちで聞いて、かなりの盛り上がりそうな予感
自分のやっているメインバンド2バンドが出演ということで、かなり気合い入ってるんですが、
そんな中、BLACKQP'67のオルガン正太君から連絡あり、
体調を崩したのこと、
内耳の病気で突発的にめまいや吐き気を催す様で、しばらく安静が必要
医者の処方を受けて徐々に回復に向かっている様ですが、ミュージシャンにとって一番大事な耳の病気なので、今後の活動のことも考えて、今回の名古屋クラブジャズフェスティバルは休んでもらうことにしました。
でもBLACKQP'67は、オルガンサウンドというのが最大の特徴でオルガン奏者抜きには考えられないバンドです。
オルガン奏者なしでライブはできません。
出演辞退か、エキストラを入れるか
エキストラを入れるにしても、オルガン人口は他の楽器に比べて格段に少なく探すのに難しく、
しかもバンドのサウンドことをわかってくれる人でないと任せられません。
そうなるとお願いできるのは、ただ一人
初代メンバーのターナーのみ
一週間後のことなので、ダメもとで聴いてみたところ、
スケジュール空いていて、出演OKしてくれました!
本当に助かりました。
ターナーありがとう!
正太君ファンには申し訳ないんですが、
病状は良くなっている様なので、しばらく休養すればすぐに復帰できると思います。
今回のBQP67のステージは、
ターナーがプレイしているアルバム「HOT CHASE」の挿入曲を中心に御贈りします!
アルバム「HOT CHASE」には、名古屋クラブジャズフェスティバルにゲストDJとして参加するクオシモードのパーカッショニストのマツさんにゲスト参加してもらっています。
そのマツさんと、
名古屋クラブジャズフェスティバルの翌日、2月5日(日)に名東区シャンパンブランチで「Matzz & blackqp スペシャルライブ」に出演します。
そちらの方すでに満席らしいですが、スタンディングでまだお客さん募集しています!
詳しくは、シャンパンブランチ http://www.champagne-brunch.com/index.htm
お問い合わせ下さい!
nativeのベース大久保さんと、BQP67のギター遠藤君がサポートしてくれます。
普段あまりやらないレアな曲と、BQP67の曲もやるかも(?)です。
名古屋クラブジャズフェスティバルのアフターパーティー的なノリで、是非両方とも遊びに来て下さい!
【名古屋クラブジャズフェスティバル】
■開催日
2012.02.04(土)
■時間
開場19:00 / 開演19:00
■会場
新栄 Live&Lounge Vio
住所 : 名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビルb2
■チケット
前売料金 : ¥3,000 ※1ドリンク別
12/15(木)発売
チケットぴあ [ http://ticket.pia.jp (Pコード:157-537) ]
■出演
LIVE : JiLL-Decoyassociation / native/BLACKQP’67/version city session
DJ : 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)
/ 沼田ヨシタカ(version city session) / 2bn / c_side8000 crew /
松岡“matzz”高廣(quasimode) / マサマンボ(ゴールデンアワー) / akifumi morimoto(DANCE
CRAZE!) / 沖野好洋(Kyoto Jazz Massive) / BRISA / 鈴木一彰(material / version
city session)
■お問い合わせ
http://www.nagoyaclubjazzfestival.com/
Live&Lounge VIo [ 052-737-7739 ]