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sax player、sound producer 中村智由のブログ
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今日は、大須チェザリで恒例のジャズセッションに参加しました。

今日のメンバーは、ドラム神谷さん、ギター遠藤君、ベース大久保さん、サックス瀬利君そして僕のクインテットでした。

僕は、2ndステージからの参加でした。

今日演奏した曲は、
all the things you are
georgia on my mind
aligator boogaloo
I'll remenber apri

ホギーカーマイケルの作ったジョージア・オン・マイマインド、
レイチャールズが歌って有名ですね。

ブルージーないい曲です。
確かスターダストもホギーカーマイケルです。

どちらも泣きの名曲、アルトサックスによく合います。

来週の10月29日木曜日も、チェザリのジャズセッション行うことになりました。
この日は、1st(19:30~)から参加します!
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9月半ばに矢追さんという女性からメールをいただきました。

デトロイトに旅行中、ライブハウスでサックス奏者のラリースミスさんに会い、「Tomoyoshi Nakamuraを知ってるか?」と聞かれたとのこと

それでインターネット検索して僕のホームページを見つけて、メールしてくれたそうです。

ラリーさんは、10年以上前に名古屋にあるモータウンソウルミュージックのライブハウスで専属バンドのメンバーとして約半年間演奏していました。

たまたまそこにライブを見に行ったときに、ラリーさんに出会いました。

他のメンバーに比べてやけに歳をとっていて(当時50歳代)、
マービンゲイ、アースウィンド&ファイア、スティービーワンダー、ダイアナロス、etc.のナンバーを演奏するソウルミュージックのバンドなのに一人だけジャズでバップフレーズを連発していて

そのバンドの中では、違和感があるものの、彼の演奏はマスター級で、僕は、その演奏に釘付けになってしまいました。

演奏後、彼に話しかけたのをきっかけに、交流が始まりました。

名古屋に在住していた半年間、楽器や音楽について教えてもらって
代わりに慣れない日本での生活のサポートや、足にもなりいろんな場所に連れて行ってあげたりしました。

ラリーさんは、デトロイトを拠点にしているサックスプレーヤーで、デトロイト出身のミュージシャンに多大な影響を与えています。
現在ジャズサックスのトッププレーヤーでもあるケニーギャレットやジェームスカーターもデトロイト出身で、ラリーさんの影響を受けているそうです。
それについては、ケニーギャレットのデビューアルバム「introducing kenny garret」のライナーノーツに記載されていたり、ジェームスカーターは、アルバム「Conversing with the Elders」にゲストに招いているとこからも知ることができます。

何でそんな人が、ジャズのバンドでもない箱バンのメンバーだったのかは謎ですが、
彼と親交を持てたことは、現在の僕の音楽観にも相当影響しています。

今でも印象に残ってることは、

僕がバラードを演奏しようとしたときに、音符でなく詩を読めと言い、
楽器を演奏するときは、必ずストーリーを伝えなければならないと教えてくれました。

もうひとつ、彼の楽器の調子が悪いということで、楽器屋に行ったときのこと、
リペアマンが、その楽器を見て、「これは!」と驚愕、
何とネックの穴の半分が食べカスで詰まってふさがっていました。
ヘドロの様な食べカスが、大量にネックから出てきたときのことは今でも鮮明に覚えています。

帰国後、僕がデトロイトに訪ねて行って再会したのですが、それからも10年以上経ちます。

最近は、下手な英語を話すことに消極的で、自分からコンタクトを取れずにいました。

そんな中、矢追さんから連絡をいただき、メールアドレスも教えていただいたので、
やっと先日、メールしました。

返事が来ました。

心臓発作で2度倒れたとのことなのですが、今はカムバックしたとのことです。
日本にまた行きたいから、ライブをセッティングしてくれるプロモーター紹介してくれと書いてありました。

僕の力では、来日公演までセッティングできないですが、何か力になれればと思っています。

ラリーさんについてインターネットで検索してみたら、
ジェームスカーターの「live at baker's keyboard lounge」というアルバムにも参加しているのを知り、購入し聴いています。
久しぶりにラリーさんの艶やかなサックスの音色を聴いて、ライブも見たくなりました。

現在65歳だそうです。

一生現役でプレーするというのが、ミュージシャンにとっての幸せですね。

ラリーさん、長生きして、ずっとサックス吹き続けて下さい!
僕も頑張ります!

最近のラリーさんについての記事もインターネットで見つけたので、下記リンクを是非チェックして下さい。
http://metrotimes.com/music/story.asp?id=13338


BLACKQP'67「HOT CHASE」、リリースから一週間経ちました。

リスナーの感想が気になるところです。

今日、タワーレコードのジャパニーズジャズチャート(http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfRanking.jsp?PERIOD=WEEK_TOTAL&DISP_NO=002101004003)
にランクインできました!

nativeでは、これまで上位にランクインしてきましたが、
BLACKQP'67は新人バンドで実績もないので、チャートインできて嬉しいです。

現在8位、せっかくのチャートインなので、早々アウトしないことを願ってます。

現在7位のRoutine Jazz Presents "Nouvelle Vague" 02 A Compilation Of Club Jazz Bands From Japan にnativeの「get along in my life」が入っています。

BLACKQP'67情報

8月25日発刊のタワーレコードのbounce(http://www.bounce.com/interview/article.php/5424)と、同日発刊のロックとクラブミュージックマガジン、loud(http://www.iloud.jp/)に、
BLACKQP'67「HOT CHASE」についてのインタビュー記事掲載されます。

ライブ、
8月29日(土)渋谷JZBrat(http://www.jzbrat.com/)-渋谷jazz jungle-
9月5日(土)名古屋le jazz modal(http://blogs.yahoo.co.jp/lejazzmodal)-ゴールデンアワー-

HP(http://www.blackqp67.com)も近々開設予定です。
mixiコミュニティーもできました。(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4491769)

check out!




今日は、nativeのお知らせです。

来週、8月30日(日)、渋谷7th floor(http://7th-floor.net/index.php)にて、
6月24日にリリースした「futurism」のリリース記念ライブがあります。

ストリングスにplutrio(http://www.plutrio.jp/pc/index.html)のヴァイオリン佐藤利奈さんとチェロの大西彩子を迎え、豪華に行います。
着席スタイルで、オープン15時、ライブ16時~のsunday afternoon partyです。

7月から、ドラムに堀嵜ひろきが新メンバーになって約2ヶ月、
これまでのメローでスタイリッシュな部分は、残しつつかなりエネルギッシュに生まれ変わったnativeです。

新生native必聴のライブです!

BLACKQP'67「HOT CHASE」のリリースで、関連商品としてnative「futurism」も試聴機に入っているCDショップも多いと思います。
まだ「futurism」聴いてない方は、是非この機会にチェックして下さい!


BLACKQP'67(http://www.myspace.com/blackqp67)のデビューアルバム「HOT CHASE」、リリースです!

このプロジェクトを始動することを思いたって、曲を作り出してから、ちょうど一年が経ちます。

一年前、自分の音楽や生活についていろいろと考えていた時です。

今回、アルバムリリースにあったっていくつかインタビューを受けたのですが、
必ず聴かれたのは、「nativeと並行してBLACKQP'67を立ち上げたのはなぜか?」という質問でした。

もちろんnativeの方向性と違う自分の音楽を表現したかったというのが理由ですが、
nativeは、長い間、ライブを中心に活動していて、完全に自分の生活の一部であり、
その活動があった上での、新プロジェクトなんです。

BLACKQP'67/HOT CHASE

PCD-24226 2520円(税込)
P-VINE RECORDS Inc.(http://p-vine.com)

01.One Two Punch
02.Hot Chase
03.Lunes Feliz
04.Mods 2009
05.Secret Rendezvous
06.Lou's Step
07.Sweet and Bitter Of Life
08.Muchous Gracias
09.Kinshachi Boogaloo
10.Shake Five
11.Waltz for U
12.Recado Bossa Nova

All trackas composed by Tomoyoshi Nakamura(except 12)


CD帯に記載されている文から紹介します。

キーワードは、60~70'sにかけて流行ったブーガル/ジャズロック/ニューオリンズビート、ノスタルジックでハートフルな旋律に、思わず体を揺らしてしまうグルーヴは、最高にダンディーでハッピー!

人生は「ONE TWO PUNCH」、1曲目から怒涛のノンストップグルーブ!
ポップなメロディーにまさかの男声四重コーラス!?激アツタイトルチューン「HOT CHASE」に、
ファンキーなオルガンリフからはじまる、めくるめくダンディズム「LUNES FELIZ」。
クール&キャッチー、甘く切ない「SWEET AND BITTER OF LIFE 」。
軽快なリムショットに、サックスとギター、オルガンのインタープレイがイカしたダンスナンバー「MUCHOUS GRACIAS」。
そしてスリリングなキラーカバーチューン、名曲「RECADO BOSSA NOVA」、、、など、聴き所満載の12曲!

メンバーは、
blackqp(sax)、kamiya(dr)、grant endo(gt)、turner(org)、tomoki(tp)

そして、アルバムゲストに
トランペットの細川玄さんと、パーカッションの松岡-matzz-高廣さん(quasimode)を迎えました。


聴いた人に、元気になってもらえる様なとびききりハッピーなサウンドです!
HP(http://www.blackqp67.com)も近々開設予定です。
mixiコミュニティーもできました。(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4491769)

BLACKQP'67「HOT CHASE」 CHECK OUT!

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