忍者ブログ
sax player、sound producer 中村智由のブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今日は、名古屋駅近くのbasslineでライブでした。
ここでの演奏は3回目、3回ともピアノのエバさんに誘っていただきました。

今日のメンバーは、ピアノがエバさん、ベースは前回もご一緒した木下さん、ドラムは初めてお会いする阿部さんと僕のカルテットの編成
このお店でドラムを入れてのライブは初めてでした。

ドラムセットは数週間前にお店に設置されたそうで、ハイハットとシンバルはそのドラムセットを入れる前に使っていた子供用のミニドラムセットについてたもので、その二つがやけに小さくてかわいかったです。

普段バンドでオリジナル曲を中心に演奏することが多くて、なかなかスタンダードジャズの演奏をする機会がないので、今日もまたいっぱいスタンダードジャズを演奏できて楽しかったです!

そしてfacebookのライブ告知を見て来て下さった方もいらっしゃって嬉しかったです。

今月は、6月26日水曜日に港区クイーンメリーで
 http://p23.everytown.info/p23/0/0523827220/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC/top.html
いつものおなじみのメンバー、ギター遠藤君、ベース大久保さんと3人でジャズライブやります。
よかったら是非いらして下さい!


昨日のbasslineでの件で追加
3回ステージがあって合間に二階席で休憩してたんですが、
お店のBGMでジェリーマリガンのアルバム「night lights」が流していました。
同じアルバムを家で聴くのと全然違うマリガンの臨場感溢れるサックスの音色に聞き惚れてしまいました。
阿部さんの話だと、お店のスピーカーがすごい高価なスピーカー(たぶん何百万)らしく、
当然真空管アンプで、
やっぱり違うもんですね、、、。









PR


昨日は、千葉県野田市ホテルグランボワでnativeのライブ
グランボアでは先月ジャズトリオで演奏して以来二度目のライブ
今回は、nativeのライブということで、大々的に宣伝もしていただきました。

昨年末、nativeのHP宛にホテルのマーケティングディレクターの鳥居さんから連絡をいただきました。
ホテルでディナーショーを行いたいけれど、普通のジャズ演奏でなくて新しい形のジャズがいいとのこと
元々nativeのことを知っていた訳ではないらしいんですが、ニュージャズをキーワードにインターネット検索したところ、nativeが引っかかって興味を持ってくれたようです。
native東京でライブ行った際に観に来ていただいて、ライブも気に入っていただいて今回のイベント開催の運びとなりました。
インターネット検索からというのがいかにも現代的な繋がりですが、こんな繋がり方も嬉しいものです!

野田市は、前回来たときも思ったんですが本当にのどかな街です。
前回はあまり外出しませんでしたが、今回は休憩中にみんなで近くのイタリアンレストランへ
野田市にはキッコーマンの本社があって醤油が有名らしく、
醤油味のパスタがお勧めメニューになっていました。

そしてテーブルの上には、こんな紙が!!

「イイ女」「イイ男」セルフチェックシート

  

さっそく平光君がチェック



お勧めのパスタも美味しくていいお店でした!

食事からホテルに戻ってすぐに1回目のステージ、会場満席のお客さんに集っていただきました。
1回目のランチタイムでの演奏の後は、夜のディーナータイムでの演奏
それまで客室で休ませていただき、エネルギーチャージしました。
2回目のライブは、昼間以上のお客さんに集まりいただいて会場はパンパン
1回目、2回目ともに皆さんライブ楽しんでいただいて
CDもたくさんの方に購入いただきました!
温かいお客さんばかりで僕達も感動しました。

お越しいただいた皆さん、お世話なったグランボアのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました!

すっかり野田市好きになってしまいました。
また是非来たいです!!









 

昨年に続き「名古屋クラブジャズフェスティバル」が開催されます!

昨年は、native、BLACKQP'67の両バンドで出演
初めて両バンドを同じイベントでライブを行って、
それぞれのバンドに違うテンション、モチベーションがある中、気持ちの切り替えがうまくできるか心配してたのですが、結果的に両バンドがイベントで与えられた役割をきちんと果たせて、名古屋を拠点に活動しているミュージシャンとして地元のみんなと協力してイベントができて感動しました。

(昨年の名古屋クラブジャズフェスティバルについてのブログ記事)
http://blackqp.blog.shinobi.jp/Entry/300/
http://blackqp.blog.shinobi.jp/Entry/304/

昨年は、早いうちから前売り券も完売、300人を超える来場者
イベント自体が大成功に終わりました。

今年も開催ということで昨年夏くらいから主催のDJ陣から話を聞いていたんですが、
昨年、大成功しただけに二年目のプレッシャーはかなりあって、
でもやる以上は、昨年を越えるという意気込みで主催者、出演、関係者一丸となって臨んでいます。

僕は、今回BLACKQP'67で出演
昨年同様にイベントの中でも一番会場がハイテンションな状況でのライブになりそうで、
パーティーバンドとしての腕の見せ所が問われるところです。
BLACKQP'67にとっても今年初ライブということで、気合入れてやります!
オリジナルメンバーに加えて、頼りになる強力な助っ人も参加、
そして指揮棒を持った名古屋のうっかりジェントルマンも参加(?)予定です!





昨年同様、名古屋のジャズDJが総出演、そして豪華ゲストDJ、バンド出演!!

是非、いらして下さい!



名古屋クラブジャズフェスティバル2013



2013年2月2日(土) 20時開演

■LIVE
Ovall
BLACKQP'67
version city session

■DJ
小林径 - New Tribe / Routine Jazz
DJ KAWASAKI
松岡'matzz'高廣 - quasimode / montyacc
大塚広子
BRISA
鈴木一彰 - version city session
沼田ヨシタカ - version city session
マサマンボ
DJ Yamamoto
DANCE CRAZE! [TAKU & akifumi morimoto]
須谷貴之
脇田康介
Ko-ji Kamimura
後藤健悟


購入方法:チケットぴあ
前売券:3,000円 当日券:4,000円 ※入場時別途ドリンク代500円必要。

- 公演などに関するお問い合わせ先 -
Live&Lounge Vio:052-737-7739
material:052-231-9001














今日は、ブルーノート名古屋にルードナルドソンのライブを観に行ってきました。

ルードナルドソンさんは、85歳になられるそうですが、現役で活躍されています。

僕は、昔から彼の大ファンで、アルバムもほとんど持っています。

ジャズの歴史的なライブアルバム「a night at birdland」の参加メンバーで、学生の頃そのアルバムを聴いて、ずっとチャーリーパーカー直系のサックス奏者という印象しかもってなかったのですが、
「blues walk」「gravy train」というブルーノートの彼のリーダーアルバムを聴いて以来はまってしまいました。

その二枚のアルバムには、レイバレットのコンガが入っていて、大学時代シリアスなジャズばかり聴いていたので、ジャズにコンガが入っているというのが、衝撃的でした。
それがきっかけで他のアルバムも集めだして、オルガンジャズにも興味を持つ様になりました。

今僕のやっているオルガンの入ったクインテットBLACKQP'67も、ルードナルドソンの音楽を聴いていなかったら
やっていなかったと思います。
ちなみにBLACKQP'67の「hot chase」に収録されている「lou's step」という曲は、ルードナルドソンをリスペクトして作ったブーガルナンバーです。
それ位、大好きなサックス奏者です。

以前見たジャズ雑誌のインタビューで、いろんなミュージシャンに「ファンキーなミュージシャンは、誰?」という質問があって、大体の人は、ブルージーなフィーリングの強いミュージシャンか、行動が破天荒なミュージシャンの名前をあげてたのですが、ルードナルドソンは、「ジェームスブラウン」と答えていました。
確かにその通りですが、笑えました。

ファンクは、同じリズムパターンを繰り返すことによってグルーブが生まれる音楽ですが、
ルードナルドソンのバンドのスタイルも、同じパターンのリズムをチェンジせずに繰り返すところに特徴があります。
インタープレイやリズムチェンジの大好きなジャズマンには、なかなかできなかったりするんです。

ライブ、blues walkから始まり、ライブ盤のアルバムで聴いてる通りのライブでした。
何十年と同じスタイルでライブをやってるんだと思います。
新しいことを求めて変わっていくのも素晴らしいことですが、
変わらないのも同じ位に素晴らしいと思いました。

ライブ盤に入っている高い声のMCも変わらず、大満足でした!

85歳マスター級の尊敬するジャズミュージシャンですが、とてもおちゃめで可愛かったです。
まだまだ現役で頑張って欲しいです!





昨年末から行っていた企画アルバムの音源制作作業がひと段落して、年始に入って少し時間に余裕が出てきました。

ずっと自分の制作音源ばかり聴いていたので、違う音楽が聴きたくなって
you tubeで検索して、興味のある音楽をいろいろ聴いています。

好きなミュージシャンや、自分と繋がりのある人達のいろんな音源を聴いたり、映像を観てると楽しくて、ついつい時間が過ぎて夜更かししてしまいます。

もう何回も見てるんですが、大好きポールデスモンドの「emily」お気に入りです。

なんでこんなに優しく、切ない音が出るんでしょう。

この映像見てたら、もっと聴きたくなって、今度は、amazonで検索したら、
Brent Jensenというサックス奏者のアルバム「the sound of  a dry matini:remembering paul desmond」というアルバムを発見



タイトル通りデスモンドの名演曲ばかりを収録
興味深くてさっそく購入して聴いてみると、かなりデスモンドしてます。
もちろん、ほんものとは違いますが、、、。
以前、同じ様なコンセプトのJOHN BASILE QUARTETの「the desmond project」というアルバムを聴いたことあるんですが、こちらより好みです。(と言ってもthe desmond projectもいいアルバムでした。)

デスモンド曰く自分のサックスの音を「ドライマティーニのようだ」と言ってたそうです。

「ドライマティーニ」お酒の飲めない僕にはわかりませんが、深い味がしそうですね。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
フリーエリア
プロフィール
HN:
blackqp
HP:
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アド
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone