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sax player、sound producer 中村智由のブログ
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8月19日にBLACKQP'67(http://www.myspace.com/blackqp67)のデビューアルバム「HOT CHASE」をp-vine records(http://p-vine.com/music/show/2199)からリリースします。

詳細を、少しずつ紹介していきたいと思っています。

メンバーblackqp(sax)、kamiya(ds)、grant endo(gt)、 turner(org)、 tomoki(tp)
に加えスペシャルゲストに参加していただきました。

nativeの「intentions」「upstairs」でもゲスト参加していただいたトランペットの細川玄さん(http://homepage2.nifty.com/genn/)と、
quosimodeのパーカッションの松岡-matzz-高廣さん(http://quasimode.jp/
です。

二人とも最高の演奏していただきました!

上の写真は、5月に行ったstudio cincoでのレコーディング風景です。
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今週末は、ライブがありませんでした。
時間があったのでnativeの新曲作りと、先日作ったBLACKQP'67の曲のアレンジをしました。

曲もインスピレーション沸いてすぐに作れることもあれば、考えても考えても煮詰まってしまうときもあります。

この前の木曜日にnativeのリハーサルがあったので、
その前までに新曲を作ろうと頑張ってたのですが、結局アイデアが浮かばず、リハーサルには間に合いませんでした。

作曲は、その時の気持ちにも左右されるので、仕事的にやろうと思っても難しいところもあります。

でも今週末は、急にアイデアが浮かんで作業が進みました。
なかなかいいアイデアが浮かんだので、またバンドで合わせるのが楽しみです。

今日は、ブラジル人の友達のダシルバさんと練習をして、その後コメダでお茶しました。
15年以上、日本で働いていたのですが、今年の10月にブラジルに帰ることに決めたそうで、
長い付き合いなので、寂しいです。

ダシルバさんと別れた後、一人でCDショップに行き、二枚CDを買いました。

先日、注文したテナーサックスの到着が楽しみで、テナーサックスにかなり頭がいっていて
テナープレーヤーのCDを二枚買いました。

コールマンホーキンスの「the high and mighty hawk」とエディーロックジョーデイビスの「afro-jaws」です。
二人とも黒人スイング系中間派テナーマンです。

二枚とも名盤だけあって素晴らしいアルバムでした。
今日は、エディーロックジョーデイビスの「afro-jaws」を紹介します。

タイトル通りアフロキューバンのリズムがふんだんに取り入れられていて、エディーロックジョーデイビスの豪快なサックスにパーカッションとブラスセクションが絡む最高にホットな演奏です。

一昨年リリースされたファイブコーナーズクインテットのサックス奏者ティモラッシーのソロアルバムにも通ずるものがあって、クラブジャズファンにもお薦めです。


最近、夏真っ盛りのはずなのに雨ばかり、今度の週末は、野外イベントが続けてあるので、天気が心配です。


先日のチェザリでのセッション以来、テナーサックスのヴィンテージ欲しい病が治らず、
とうとう海外オークションで、今年の3月に買ったアルトサックスと同じ60年代のマーチンコミッティーを落札してしまいました。

試奏もせず、かなりのチャレンジですが、
国内で手頃の値段でマーチンのテナーサックスを見つけることができなかったので、思い切ってしまいました。

手元に届くのは、一週間位かかるので、いい物が来ることを願うばかりです。

今日は、マーチンサックスのユーザーとして有名なアートペッパーの参加作品を紹介します。
ギターリスト、バニーケッセルの1959年のアルバムで「some like it hot」です。

「some like it hot」は、邦題で「お熱いのが好き」というマリリンモンローの出演したコメディー映画のテーマ曲で、この曲以外も、このアルバムには、古い時代のポピュラーソングを中心に収録されていて、ウエストコーストを代表するミュージシャン達による軽やかで小粋にスウィングするプレイが、本当に気持ちいいです。

アートペッパーは、このアルバムで、メインのアルトサックス以外にテナーサックスとクラリネットを演奏しています。
たまに、アルトプレーヤーがテナーを演奏していたり、その逆でテナープレーヤーがアルトを演奏したりしているアルバムがありますが、結構違うキャラクターが発見できて面白かったりします。

多分、このアルバムでアートペッパーが使っているテナーサックスもマーチンじゃないかなと思います。
マーチンであって欲しいです。

僕もすっかりマーチン党です。


最近は、来月8月19日にデビューアルバム「hot chase」をリリースするソロプロジェクトBLACKQP'67で使用しているテナーサックスの練習をしています。
僕は、これまでずっとアルトサックスをメインに活動してきました。
フルートや、ソプラノサックスは、持ち替え楽器というサブポジションで使用していますが、
テナーサックスは、演奏スタイルの違いや、楽器自体の存在感も大きく、簡単に持ち替え楽器という訳にはいかない感じです。

BLACKQP'67では、メイン楽器としてテナーサックスを使用しています。

本格的に練習し始めて、一年位経つのですが、まだまだ扱いに慣れません。
でも少しずつは、イメージが膨らんでいます。

昨日も、イメージを膨らますため、CDを買ってきたので、紹介します。

テナーサックス奏者、デクスターゴードンのブルーノートの作品「gettin' around」です。
デクスターゴードンは、歌いっぷりが、朗々としていかにもテナーらしくて大好きなプレーヤーです。
アメリカのミュージシャンですが、ヨーロッパで活動していた時期もあり、
アメリカ本国で録音した作品と、ヨーロッパのミュージシャンとのセッションでの録音で違う味わいがあり、面白いです。
この作品は、ヨーロッパから一時帰国した際にブルーノートに吹き込まれた作品だそうです。
ヨーロッパ滞在中の作品では、僕の好きな北欧のヴォーカリスト、カーリン・クローグとコラボレーションした「blues and ballads」もお薦めです。

gettin' aroundはの一曲目は、「manha de carnaval」(黒いオルフェ)で、
この曲は、ポールデスモンドを紹介した時も書きましたが、大好きな曲です。
スタンゲッツ、ジェリーマリガンなどいい演奏たくさんあるのですが、デクスターゴードンの黒いオルフェは、哀愁の中にも少しおちゃめな感じもあり個性的です。
アルバムは、ワンホーンカルテットで、ミディアムとバラードナンバーが多く、リラックスしたいとき聴くのに最適です。

デクスターゴードンで、思い出すのは、彼が役者として主演している「ラウンドミッドナイト」という1986年の映画です。
ピアニスト、バドパウエルのヨーロッパ滞在時のエピソードを映画化した作品で、内容も、そこで演奏されいる音楽も本当に素晴らしい作品です。

僕が買ったgettin 'aroundは、現在EMIから発売されているブルーノートベスト&モアというロウプライスのCDなんですが、
そのライナーノーツを、元ジャズ批評の編集長原田和典さんが書いていました。
原田さんの著書で「コテコテデラックス」というソウル、ファンクジャズのバイブルとも言える本があって、そこで紹介されているアルバムを僕は、よく収集して聴いてきました。
BLACKQP'67の曲を作るときに、それらの作品からとてもインスパイアされたので、
だめもとで、原田さんに来月リリースするBLACKQP'67のアルバムのライナーノーツお願いしたら、引き受けてくれました。
アルバムリリースするのがとても楽しみです。

イメージ湧いてきたので明日、テナーサックスまた練習します。
もちろんアルトも頑張ります!

フルートもソプラノも練習します。


今日は、岐阜県各務原市の村国座で行われた「our favorite things」にnativeで出演しました。
イベント開場が、午後1時からだったので、リハーサルは、午前中に行いました。

たくさんのバンドとdjの出演する市を挙げての豪華なイベントということもあって、前売りだけ千枚のチケットが売れていたそうで、たくさんの人が来場しました。

ライブ開場は、神社の敷地内にある能楽堂で、厳かな雰囲気でもありました。
岐阜は、先日日本一暑い気温を記録したらしく、今日も曇ってはいたものの、かなりの暑さでした。

自分達のライブもイベントも楽しく満喫することができました。

イベントの途中、各務原市長が挨拶され、来年も再来年も継続してイベントを行いたいとのことなので、
是非、また出演できたらいいなと思いまいした。

native10年活動してきて、そんなに野外フェスティバルに出演してないのですが、今年は、結構出演します。

次は、日本で最も熱い夏フェスの代表、サマーソニックに出演します!
サマソニのHPでも紹介されています。
http://www.summersonic.com/09/lineup/162.html?a=t08
チェックして下さい!
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