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sax player、sound producer 中村智由のブログ
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先日このブログで紹介しました僕の初プロデュース作品「美男子JAZZ-sweets jazz selection-」が、
いよいよ来週タワーレコード全店で発売になります!

なぜこのタイトルなのか、いきさつも細かく説明したいところなんですが、
まずは、内容を紹介します。

発売元であるP-VINEレコードのインフォメーションからの紹介です。

美男子JAZZ-sweets jazz selection-/Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows

2011年8月3日 タワーレコード先行リリース/11月2日 一般発売
品番:PCD-4495
価格:¥2,000(税込)

<Track List>
1. ばらの花 feat. 杉山未紗
2. sweet memories feat. 杉山未紗
3. ルビーの指環 feat. 類家心平
4. ロビンソン feat. 日野良一
5. 雨上がりの夜空に feat. 矢舟テツロー
6. 君に胸キュン feat. 類家心平
7. 守ってあげたい feat. 杉山未紗
8. 僕らが旅に出る理由 feat. 矢舟テツロー
9. やわらかな夜
10. 甘い運命 feat. 杉山未紗
11. 歌うたいのバラッド feat. 日野良一
12. 陽のあたる大通り

知識ゼロでも楽しめる女子ジャズガイド「美男子JAZZ」イメージアルバム
J-POPの往年の名曲をクールにカヴァー!
ジャズ初心者も気軽に楽しめるジャズセレクション

ジャズは難しい音楽ではなく、知識なんか無くたって、誰にでも気軽に楽しめる音楽であることをテーマに作成されたカバーアルバム。
「女子ジャズ」というキーワードが昨年あたりから話題の中、
プロデューサー中村智由(nativeBLACKQP'67)の呼びかけで集まった男前ジャズ・プレイヤーによるスペシャル・ユニットがJ-POPの新旧の名作をオシャレにジャズ・カバー。
青木カレンやquasimodeのライブにもゲスト参加するボーカリスト杉山未紗、
菊地成孔ダブセクテットや
Routine Jazz Sextetトランペッター類家心平、
キマグレンのサポート・ギタ
ー・コーラスも務める日野良一、
the fascinationsのアルバムゲスト参加やソロアルバムリリースで注目を集めるボーカリスト矢舟テツローなど実力派ぞろいのゲスト・ミュージシャンも豪華!

Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows are:
中村 智由 Tomoyoshi Nakamura: Saxophones, Flute
春名 祐樹 Yuki Haruna: piano
成瀬 明 Akira Naruse: Guitar
岡本 洋平 Youhei Okamoto: Bass
深谷 雄一 Yuichi Fukaya: Drums 

以上が、レーベルからのアルバムインフォメーションです。

昨年、BLACKQP'67のリリースのときにお世話になったP-VINEのMさんから「J POPのカヴァーアルバム作ってみない?」って言う話しをいただいたのが事の始まりでした。
何故僕のところに話しがきたのかは、謎なんですが、想像すると
Mさんと僕は同世代で、青春時代を過ごした80年代に流行ったポップスをリアルタイムに体験しているので、曲という観点だけでなく、
曲を通して時代背景も理解できるところに親近感を持ってくれたのかと思います。(たぶん)
今回のアルバムでは、もう少し最近の曲も挿入されていますが、
やっぱり80年代の名曲は、はずせないところです。

Mさんがやってみないと言わてからしばらく進展もなく、もう話はなくなったのかなと思ってた頃、
突然、タワーレコードとのコラボレーション企画で話が進みそうだと連絡がありました。
タワーレコード内の女子ジャズ部による選曲で、イケてるメンバーを揃えてアルバム作って欲しいとのことでした。

要望に応える内容の作品が自分にできるか悩みましたが、
せっかくいただいたチャンスなので引き受けることにしました。

まずはメンバー探しから
与えられた課題の一つイケてるというのがミソで、いろいろ言い出したらきりがないので、主観でピックアップしました。
でも見た目だけではどうにもならないので、ちゃんと音楽性が合うメンバーを集めました。
簡単にメンバーのプロフィール紹介します。

   

春名祐樹(Piano)
イベント「clubjazz lounge night」主宰、DJ兼ピアニスト、空手段、キックボクシングプロライセンス所持

成瀬明(guitar)
歌手、ギタリスト伊太地山伝兵衛のサポートで全国のライブハウスで活動中

岡本洋平(bass)
大阪大学在学中にジャズクインテットjazzactiveを結成、現在は、ピアノトリオnuovo classico中心に活動中

深谷雄一(drums)
2010年にnativeの正式ドラマーに、ツインドラムバンドegoistic 4 leavesのメンバーとしても活動中

イケてるメンバーが集まったところで、
次は、タワーレコード女子ジャズ部の選曲リストから12曲ピックアップ、
それからは、アレンジ地獄の毎日でした。
普段脳ミソ使ってないので、アイデアを搾り出すのに本当に苦労しました。
何とか12曲のアレンジを成し遂げました。

そして次は、ゲストプレーヤー
素晴らしいゲストプレーヤーに参加していただきました!
アレンジしているときに、この人にやってもらえたらいいなというのがあって
オファーさせていただきました。

杉山未紗さんは、面識なかったのですが、P-VINEのMさんに紹介していただきました。
島さんのアルバムや、高波さんのアルバムで歌声は聴いていたので、イメージがすぐに沸いてきました。
Mさんは、「杉山さん、英語の発音がいいからいいよ」って推薦してくれたんですが、「今回のアルバム、全部日本語なんですけど」ってつっこみいれたくなりました。(言えませんでしたが、、、。)

類家心平さんは、urbで名古屋ブルーノートに出演したときにオープニングアクトでnativeで出演させてもらったのと、一昨年、所沢で開催されたflying jam summitで、BQP'67が出演したときに、対バンの菊地成孔dub sextetのメンバーで類家さんが参加していて挨拶した位しか会った事ないんですが、
今回のアルバムコンセプトにぴったりなのでMさんにつないでもらいお願いしました。

日野良一さんは、nativeと何度か共演していただいていて、優しい歌声が大好きです。
ボサノバ、サンバアレンジの曲は、是非日野さんに歌ってもらいたいなと思い声かけさせていただきました。

矢舟テツローさんは、
最初に知ったのは、the fascinationsのアルバムでbut not for meを歌ってるのを聴いてからです。
初めて聴いたときからツボにはまって、その後共演の機会があり
最近は、お互いのライブで飛び入りしたりする仲になり、今回のアルバム参加もお願いしました。

ゲストの皆さんには、それぞれの持ち味を生かした素晴らしい演奏で、アルバムに花を添えていただきました!

タイトルは最終的に、
同時期に発売する「美男子JAZZ」(http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=0635930)に合わせて、本と一緒に展開していこうことで、
このタイトルになりました。

タワーレコードでは、8月から始まる「毎日、女子ジャズ」というキャンペーンの対象商品として展開されます。

企画アルバムで、タイトルからしても女性向けではありますが、
自分のプロデュース作品として、自分なりの色は出せたと思っています。

老若男女問わず、より多くの人に聴いていただけたら嬉しいです!

皆さん、是非聴いて下さい!

美男子JAZZ-sweets jazz selection-
/Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows
タワーレコード商品ページ http://tower.jp/item/2905979/
毎日、女子ジャズ http://tower.jp/article/news/80551









 


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一昨日、9月10日金曜日は、中川区のオーガニックレストラン花小路で、
遠藤君とデュオライブでした。

今年に入ってから何度か花小路で遠藤君とデュオライブをやらせてもらったんですが、
来月の10月7日で閉店するとのことで、
ここでの遠藤君とのデュオライブは、最後のライブになりました。

このお店のお得意さんで、僕のライブにもよく来て下さる貴千代さん一行も着物でいらして下さいました。

前回のライブのときにちょっと演奏危なかった「spain」や、リクエストでアントニオカルロスジョビンの「agua de beber おいしい水」を演奏しました。

自分の好きな曲をいっぱい演奏してスイッチが入ったのか、デュオなのにかなりブロウしてしまいました。

楽しかったです!

花小路での遠藤君とのデュオライブは最後でしたが、
来月10月3日(日)に花小路最後のスペシャルライブで、nativeが出演します。

そしてオーナー悠馬君企画のイベント、
10月9日(土)のハッピーナカガワ村にBLACKQP'67出演します。

花小路オーナー悠馬君とは10年位前に彼の所属していた野外イベントのオーガナイズチームのイベントにnativeが呼ばれて出演たことがきっかけ知り合いました。
そんなイベント好きな人なので、お店は閉店しても、きっと今後もなにか絡みありそうです。

ライブ後、最近お尻の調子が悪くなってつらい遠藤君を家に送り、
対バンやイベントでお世話になっている大阪の刀根さん率いるtone quartetと、杉丸君のライブをやっているdoxyに行きました。
残念ながらライブは終わっていましたが、
刀根さん達と台湾両料理の味仙に行きました。
激辛台湾ラーメンは、味仙が発祥の地ということで、
来名されたミュージシャンの方から、よく「味仙の台湾ラーメン食べたい」と言われます。
この日も汗かきながら、皆さん激辛食べてました。

昨日は、
BLACKQP'67の新曲リハやりました。
たくさん曲できてきました。
ちなみに昨日できた曲は、
アーシーなスイングチューン仮題「マイファニータレンタイン」
西部劇調の軽快なサンバチューン仮題「荒野の5人」
キャブキャロウェイもびっくり仮題「マサマンボーズジャイブ」
少しづつ、ライブでも披露できればと思っています!

リハ後は、le jazz modalの「aroop roy & namy new album release party」に遊びに行きました。
namyこと高波さんとは関東でのイベントでご一緒させてもらったり、1st アルバム「namy」にも参加せていただいたので、
初名古屋DJの情報をキャッチし、駆けつけました。
前日同様またもや高波さんのDJに間に合わず、挨拶だけさせていただきました。
相変わらずテンション高く明るい高波さんに会って、元気でました。

そして今日は、2週間ほど前に海外オークションで落としたテナーサックスが届きました!




1940年代のヴィンテージサックス、マーチンコミッティーです。
昨年一度同じオークションでサックスを落としたんですが、
そのときは、掲載情報とかなり違っていたので、
今回もドキドキでした。
楽器を受け取り見てみると、とりあえず外観は綺麗でホッとしました。
さっそく吹いてみるとちゃんとは音出ません、ガクッときましたが、それでも音色が素晴らしいのはわかりました。
すぐに吹けると記載されてたものの、前回の経験もあって、信用できないなと思い多少修理必要というのは覚悟していたので、これ位は想定内、、、(汗)。
早く直してライブで使いたいです!





今日は、大須夏祭りにBLACKQP'67出演しました。

昨年は、native、BLACKQP'67でサマソニをはじめ野外イベントにたくさん出演しました。
今年決定しているのは、この大須夏祭りと、8月22日の神戸での「nu impression」位で、
去年と比べると、ちょっと寂しいですが、
それでも、こうして少しでも野外イベント参加できるチャンスがあって良かったです!

今日も天気良く、炎天下の中の演奏でした。
出演時間は、17時半からだったので、若干涼しくなってくる頃でしたが、
それでもすごい暑さ、
皆さん、会場で配っていた赤いうちわをバタバタやっていました。

ステージは、大須観音の敷地内にセットされて、
ステージ前に椅子が並べられ、いっぱいのお客さん、そして立ち見のお客さん、あとは寺の本堂に登る階段からもたくさんの方が、ライブ見て下さいました。

老若男女、外国の方、普段から名古屋下町文化を発信している大須ならではの幅広い客層で、
まさに「楽しむためのジャズ」をコンセプトに活動しているBLACKQP'67には、もってこいのお祭りでした。

皆さん、曲に合わせて、笑顔でリズムを取ってくれているのが嬉しかったです!

BLACKQP'67、1stアルバム「HOT CHASE」リリースして、本格的な活動が始まってちょうど一年、
自分の中では、かなり思い切って始めたプロジェクトですが、
「わかりやすく楽しいジャズ」
このコンセプトを実行していくことは、とても大切で、意味あることだと
改めて感じています。

BLACKQP'67を聴いて、少しでも多くの人が、ジャズに興味を持ってくれるといいなと思います!
頑張らなくっちゃ!



今日は、栄に行く用事があったので、
タワーレコードに寄ってきました。

試聴して衝動買い
ベルギーのサックス奏者jacques pelzer(何て読むんでしょうか?)の「salute to the band box」

とても落ち着いた普通のジャズのアルバムです。

この方ベルギーで重鎮的な存在の様ですが、初めて知りました。

スタイルは、バップなんですが、リーコニッツみたいなクールジャズの感じもあって
蒼い炎って感じです。

サックスのスタイルがツボで、
アルバム全曲聴き入ってしましました。

「love vibrations」というホレスシルバーの曲が挿入されていて、
オリジナルは、聴いたことないんですが、
チェットベイカーの演奏でも好きな曲です。

スローなボサノバ、
夜中にこの曲を聴いてると、別世界に入り込んでしまった様な不思議な感覚になります。
とても心地良く、浮遊感がある感じです。
「love vibrations」っていうタイトルもいいですね。

素晴らしい演奏を聴いて、楽器吹きたくなりました!

明日は、nativeで下北沢440(http://www.club251.co.jp/440/)「bebop square」に参加します。

いいイメージが湧いたので、いい演奏ができそうです!(たぶん)





4月28日にBLACKQP'67のLunes Felizが挿入された「須永辰緒の夜ジャズ・外伝〜All the young dudes〜すべての若き野郎ども」がリリースされました。

そして6月27日(日)JZ Bratで開催されるこのアルバムのリリースパーティー「OCEANUS presents 夜ジャズ feat.須永辰緒の夜ジャズ・外伝〜All the young dudes〜すべての若き野郎ども」にBLACKQP'67の出演が決定しました!

6月27日(日)
OCEANUS presents 夜ジャズ feat.須永辰緒の夜ジャズ・外伝〜All the young dudes〜すべての若き野郎ども@JZ Brat

live BLACKQP'67、cro-magnon(jazz spot)、JABBERLOOP

DJ 須長辰緒、DJ Niche、PAO

レコード・コンサート:
『最強!ジャズ・レコード試聴即売会 vol.2』須永辰緒 × MARCY(LITTLE BIRD RECORD from 福島)
いまや日本最強とも噂されるレコード店、リトルバード店主MARCYを迎えてのレコード試聴即売会。見た事も無いアレやコレやのオンパレード。ディガー必聴!

今回の夜ジャズは、JAZZコンピCD『須永辰緒の夜ジャズ・外伝〜All the young dudes〜 すべての若き野郎ども』のリリース・パーティーとして開催!同CDのコンセプト、「クラブやフェスで活躍している現役バリバリのアーティスト」、「酒、煙草、そして色気の漂うイイ匂いのする“クールガイ”なアーティスト」に沿って収録された日本人アーティストのうち、なんと3組の精鋭がJZ Bratに出演!他ではちょっと見られないハードバップなラインナップに、毎回恒例の「レコード・コンサート」等、ジャズが大好きな人もまだ一度も触れたことのない人も、必見の一夜!

チケット予約:http://www.jzbrat.com/(24時間受付)、              03-5728-0168         (平日15時〜21時)
お問合せ:JZ Brat               03-5728-0168        
協賛:OCEANUS http://oceanus.casio.jp/
協力:Sony Music Associated Records

とっても楽しみです!

BLACKQP'67情報

5月12日(水) 渋谷 under deer lounge http://under-dl.iflyer.jp/venue/
5月28日(金) 大阪 herbis http://www.herbis.jp/
5月29日(土) 三ケ日 watts「club jazz lounge night」 http://live-watts.com/default.aspx
6月27日(日) 渋谷  JZ Brat「夜ジャズ」 http://www.jzbrat.com/top.html
7月11日(日) 栄 doxy http://www.doxy.biz/index.htm



 

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