先週土曜日は、BLACKQP'67で栄ストリートライブ行いました。
現メンバーになってからストリートライブを行うのは、初めて
ホームページや、ツイッターなどで事前にストリートライブの告知していたら、
たくさんの方から「何時にどの辺でやるの?」という問い合わせいただきました。
そんなこともあって、一応ゲリラライブだったのですが、見てくれる人もいそうだとちょっと安心していました。
場所は、広小路と大津通りの交差点
周辺のお店が閉店する20時頃から準備を始め、
演奏できたのは、21時近くなってから
演奏開始頃には、事前告知で見に来てくれた人も集まってくれました。
演奏しだすとすぐに人だかりが、宣伝効果抜群!
2、3曲演奏しては、フライヤー配りと何回か繰り返し、1時間位演奏すると
人だかりの中にポリスマンの姿を発見
演奏途中で止められるのも嫌だったので「あと1曲やったら止めます」と言ったら、
「いいよ、いいよ」と案外融通きく対応で助かりました。
本当は、体力続く限り演奏し続けるつもりが、だいぶ早く中断してしまったので、
片付けながら、見に来てくれた皆さんと立ち話し
いろんな方とたくさんお話しもできて楽しかったです。
ストリートライブ、トラブルも起こりやすいし、エネルギー要しますが、
不特定多数の人にバンドを知ってもらうには、一番いい方法なので、
また頑張ってやりたいと思います!
たくさんの人にBLACKQP'67知ってもらいたいです。
BLACKQP'67 ライブ情報
9月25日(日) 鶴舞公園「名古屋ビーガングルメ祭り」http://vegefes.web.fc2.com/
先週末、金曜日は、第一金曜日にレギュラーで行っているメモリーレーンで、
そして日曜日は、豊田小原町のkojika cafeでnativeのライブがありました。
メモリーレーンは、レギュラーライブで、いつものごとくアットホームな楽しい雰囲気でライブ行いました!
そして日曜日のkojika cafeは、初めてのライブ会場
小原町は同じ愛知県内にあっても、なかなか行く機会のない場所で
話しを聴くと
自然に囲まれた美しい場所ということで楽しみにしていました。
ロケーション的にも貴重な場所ということで、
お店、そして近隣で
秋口にリリース予定のニューアルバムのためのPV撮影することになり、
いつもnativeのPVを撮影していただいてる三田創さんに東京から来てもらいました。
三田さんに予め近隣で、撮影に適した場所をリサーチしてもらっていて
木瀬ダムで、まずは撮影
撮影場所に着くと、誰もいない、まさに穴場
ダムを背景にかなり贅沢な景色
炎天下の中、nativeの衣装の黒ジャケットを着て撮影に挑みました。
かなり汗だくでしんどかったんですが、いい絵が撮れました。
始めたときには、誰もいなかったのですが、
水遊びをしに家族連れや、子供達が来て、背景に入ってしまいそうになったので終了
kojika cafeに場所を移し、リハーサルと、ここでもまたPV撮影させていただきました。
ウッディーなお店の雰囲気、とても温かい感じで、ここでもいい絵が撮れました!
今度のPV期待大です。
ライブは、お店の近くの方だけでなく、名古屋や、豊田市中心部の方からもたくさん来てくれました。
お店の響きがとても気持ちよく、プレイも自然に力が入りました。
初めてのお店とは思えないほどにアットホームな雰囲気で、楽しいライブでした。
最後には、皆さん立ち上がって踊ってくれて、アンコールもいただき嬉しかったです!
午前中からPV撮影して一日フル活動だったので、体力的にはかなりきつかったですが、
とても充実したいい一日でした。
また小原町来たいです!
native ライブ情報
8月14日(日) starbucks イオン千種店
8月27日(土) 栄 ナディアパーク2F アトリウム
http://www.nadyapark.jp/
9月2日(金) 栄 memorylane
http://www.memorylane-info.com/index.html
先週の土曜日は、浜名湖畔のライブハウスwatts「clubjazz lounge night」にBLACKQP'67出演しました。
ラウンジナイトには、昨年11月に出演した以来で、
今回は、浴衣ナイトということで、皆さん浴衣を着て会場に集まっていただきました。
僕は、首が長くて、なで肩で、顔もエキゾチックで、浴衣が強力に似合わないので勘弁してもらいました。
BQP67のメンバーは、皆いつも通り黒スーツで、ちょっと浮いてたかもです。
年に一度の浴衣ナイト、そしてゲストDJに名古屋から、僕もずっとお世話になっているイベント「艶」の主宰山本さんを迎えてのイベントで、会場満員でとてもいい雰囲気でした。
BQP67のライブは、もちろん盛り上がって
とても楽しかったです!
そしてライブの後、このイベントのもう一つの楽しみジャムセッションが主宰の春名君中心に行われました。
10代、20代前半の若いミュージシャンも入り混じってのセッションで、こちらもかなり楽しかったです!
BQP67は、新メンバーになってからの集合写真がなかったので、ライブ後でみんな汗だくでしたが、
浜名湖バックにフォトグラファー秋田さんに撮ってもらいました。
夜の浜名湖は、いつもゆっくり時間が流れていて、来る度に気持が癒されます。
もう何年も前、wattsが、他のオーナーさんのお店の時からここに来ています。
確か、ここでラウンジナイトの主宰春名君とも出会った気がします。
いわゆる田舎で、都会に比べたら時間は本当にゆっくり流れていますが少しづつ景色にも変化があったりして、小さな変化を発見するとちゃんと時間が流れているんだなと実感します。
またラウンジナイトで演奏できるのを楽しみにしています!
イベントでも宣伝しましたが、
ラウンジナイト主宰春名君が参加してくれた僕の初プロデュースアルバム「美男子JAZZ-sweets jazz selection-」(http://tower.jp/item/2905979/)が、いよいよ明日タワーレコードで先行リリースになります!
「美男子JAZZ」というワードは、インパクトも大きいのでかなり物議かもしだしそうですが、
僕は、自分なりに一生懸命やったし、参加メンバーもみんな頑張ってくれたので、
とらえられ方はどうあれ、自信を持って作品をアピールしていきたいと思います。
是非、皆さん聴いて下さい!
BLACKQP'67 ライブ情報
8月6日(土) 栄 路上(多分20時頃から)
9月25日(日) 鶴舞公園「名古屋ビーガングルメ祭り」http://vegefes.web.fc2.com/

昨日は、スターバックス金山駅南口店でnativeのライブでした。
スターバックス金山駅南口店でのライブは、昨年の12月に初めて行ってから、これで4回目
すっかり定着してライブの始まる頃には、ライブ目当てのたくさんのお客さんに集まっていただきました。
結成当初は、よくスタバでライブやっていて、そこから広がっていったので、また同じ様に広がっていくといいなと思います!
前のスタバのライブのときのブログでも書いたと思うんですが、
最近は、開き直りみたいなものがあって
一時期は、大きなイベントに出演してがっつりやりたい気持ちが強くて、サウンドを強い方に持っていこうとしていましたが、
そういう部分を追求していってもnativeの持っている上質で繊細な持ち味はうまく伝わらないので、
着席でリラックスして聴いてもらえる状況は、結構あってるんじゃないかと思うようになりました。
これまでリリースしたアルバムも一曲のキラーチューンで売るというより、アルバム通しての構成を大事にしてきたので、じわじわとnativeワールドを浸透させていきたいです。
昨日のライブも着席でしたが、演奏のリズムに合わせて体を揺らして聴いて下さって嬉しかったです。
アンコールもいただき最高でした!
スタバは、日常的な場所でしかもフリーライブなので、お客さんにしても来やすいと思います。
しばらくは、プロモーションも兼ねてスタバのライブ続けていきます。
スタバのライブでnativeを知った方にも、違う場所でのライブにも足運んでいただけたら嬉しいです。
このところ名古屋近郊でしかライブできていませんが、
秋口にリリース予定のニューアルバムをリリースした際には、必ずツアーも行います!
また各地でたくさんの人にライブを見てもらえるのを楽しみにしています。
nativeライブ情報
8月5日(金) 栄 memorylane
http://www.memorylane-info.com/index.html
8月7日(日) 豊田 kojka cafe
http://kojikacafe.com/
8月14日(日) starbucks イオン千種店
8月27日(土) 栄 ナディアパーク2F アトリウム
http://www.nadyapark.jp/
先日このブログで紹介しました僕の初プロデュース作品「美男子JAZZ-sweets jazz selection-」が、
いよいよ来週タワーレコード全店で発売になります!
なぜこのタイトルなのか、いきさつも細かく説明したいところなんですが、
まずは、内容を紹介します。
発売元であるP-VINEレコードのインフォメーションからの紹介です。
美男子JAZZ-sweets jazz selection-/Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows
2011年8月3日 タワーレコード先行リリース/11月2日 一般発売
品番:PCD-4495
価格:¥2,000(税込)
<Track List>
1. ばらの花 feat. 杉山未紗
2. sweet memories feat. 杉山未紗
3. ルビーの指環 feat. 類家心平
4. ロビンソン feat. 日野良一
5. 雨上がりの夜空に feat. 矢舟テツロー
6. 君に胸キュン feat. 類家心平
7. 守ってあげたい feat. 杉山未紗
8. 僕らが旅に出る理由 feat. 矢舟テツロー
9. やわらかな夜
10. 甘い運命 feat. 杉山未紗
11. 歌うたいのバラッド feat. 日野良一
12. 陽のあたる大通り
知識ゼロでも楽しめる女子ジャズガイド「美男子JAZZ」イメージアルバム
J-POPの往年の名曲をクールにカヴァー!
ジャズ初心者も気軽に楽しめるジャズセレクション
ジャズは難しい音楽ではなく、知識なんか無くたって、誰にでも気軽に楽しめる音楽であることをテーマに作成されたカバーアルバム。
「女子ジャズ」というキーワードが昨年あたりから話題の中、
プロデューサー中村智由(native、BLACKQP'67)の呼びかけで集まった男前ジャズ・プレイヤーによるスペシャル・ユニットがJ-POPの新旧の名作をオシャレにジャズ・カバー。
青木カレンやquasimodeのライブにもゲスト参加するボーカリスト杉山未紗、
菊地成孔ダブセクテットやRoutine Jazz Sextetのトランペッター類家心平、
キマグレンのサポート・ギター・コーラスも務める日野良一、
the fascinationsのアルバムゲスト参加やソロアルバムリリースで注目を集めるボーカリスト矢舟テツローなど実力派ぞろいのゲスト・ミュージシャンも豪華!
Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows are:
中村 智由 Tomoyoshi Nakamura: Saxophones, Flute
春名 祐樹 Yuki Haruna: piano
成瀬 明 Akira Naruse: Guitar
岡本 洋平 Youhei Okamoto: Bass
深谷 雄一 Yuichi Fukaya: Drums
以上が、レーベルからのアルバムインフォメーションです。
昨年、BLACKQP'67のリリースのときにお世話になったP-VINEのMさんから「J POPのカヴァーアルバム作ってみない?」って言う話しをいただいたのが事の始まりでした。
何故僕のところに話しがきたのかは、謎なんですが、想像すると
Mさんと僕は同世代で、青春時代を過ごした80年代に流行ったポップスをリアルタイムに体験しているので、曲という観点だけでなく、
曲を通して時代背景も理解できるところに親近感を持ってくれたのかと思います。(たぶん)
今回のアルバムでは、もう少し最近の曲も挿入されていますが、
やっぱり80年代の名曲は、はずせないところです。
Mさんがやってみないと言わてからしばらく進展もなく、もう話はなくなったのかなと思ってた頃、
突然、タワーレコードとのコラボレーション企画で話が進みそうだと連絡がありました。
タワーレコード内の女子ジャズ部による選曲で、イケてるメンバーを揃えてアルバム作って欲しいとのことでした。
要望に応える内容の作品が自分にできるか悩みましたが、
せっかくいただいたチャンスなので引き受けることにしました。
まずはメンバー探しから
与えられた課題の一つイケてるというのがミソで、いろいろ言い出したらきりがないので、主観でピックアップしました。
でも見た目だけではどうにもならないので、ちゃんと音楽性が合うメンバーを集めました。
簡単にメンバーのプロフィール紹介します。

春名祐樹(Piano)
イベント「clubjazz lounge night」主宰、DJ兼ピアニスト、空手段、キックボクシングプロライセンス所持
成瀬明(guitar)
歌手、ギタリスト伊太地山伝兵衛のサポートで全国のライブハウスで活動中
岡本洋平(bass)
大阪大学在学中にジャズクインテットjazzactiveを結成、現在は、ピアノトリオnuovo classico中心に活動中
深谷雄一(drums)
2010年にnativeの正式ドラマーに、ツインドラムバンドegoistic 4 leavesのメンバーとしても活動中
イケてるメンバーが集まったところで、
次は、タワーレコード女子ジャズ部の選曲リストから12曲ピックアップ、
それからは、アレンジ地獄の毎日でした。
普段脳ミソ使ってないので、アイデアを搾り出すのに本当に苦労しました。
何とか12曲のアレンジを成し遂げました。
そして次は、ゲストプレーヤー
素晴らしいゲストプレーヤーに参加していただきました!
アレンジしているときに、この人にやってもらえたらいいなというのがあって
オファーさせていただきました。
杉山未紗さんは、面識なかったのですが、P-VINEのMさんに紹介していただきました。
島さんのアルバムや、高波さんのアルバムで歌声は聴いていたので、イメージがすぐに沸いてきました。
Mさんは、「杉山さん、英語の発音がいいからいいよ」って推薦してくれたんですが、「今回のアルバム、全部日本語なんですけど」ってつっこみいれたくなりました。(言えませんでしたが、、、。)
類家心平さんは、urbで名古屋ブルーノートに出演したときにオープニングアクトでnativeで出演させてもらったのと、一昨年、所沢で開催されたflying jam summitで、BQP'67が出演したときに、対バンの菊地成孔dub sextetのメンバーで類家さんが参加していて挨拶した位しか会った事ないんですが、
今回のアルバムコンセプトにぴったりなのでMさんにつないでもらいお願いしました。
日野良一さんは、nativeと何度か共演していただいていて、優しい歌声が大好きです。
ボサノバ、サンバアレンジの曲は、是非日野さんに歌ってもらいたいなと思い声かけさせていただきました。
矢舟テツローさんは、
最初に知ったのは、the fascinationsのアルバムでbut not for meを歌ってるのを聴いてからです。
初めて聴いたときからツボにはまって、その後共演の機会があり
最近は、お互いのライブで飛び入りしたりする仲になり、今回のアルバム参加もお願いしました。
ゲストの皆さんには、それぞれの持ち味を生かした素晴らしい演奏で、アルバムに花を添えていただきました!
タイトルは最終的に、
同時期に発売する「美男子JAZZ」(http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=0635930)に合わせて、本と一緒に展開していこうことで、
このタイトルになりました。
タワーレコードでは、8月から始まる「毎日、女子ジャズ」というキャンペーンの対象商品として展開されます。
企画アルバムで、タイトルからしても女性向けではありますが、
自分のプロデュース作品として、自分なりの色は出せたと思っています。
老若男女問わず、より多くの人に聴いていただけたら嬉しいです!
皆さん、是非聴いて下さい!
美男子JAZZ-sweets jazz selection-
/Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows
タワーレコード商品ページ http://tower.jp/item/2905979/
毎日、女子ジャズ http://tower.jp/article/news/80551
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